売り込みをして
CEOからお返事がきて
後からスカーフの担当者から
連絡きたんだけどダメだった
父が亡くなる2年前にダメでも売り込めと
何回も言われてチャレンジした
ダメなのは描いている私が分かっていた

スカーフは夢の一つだった
ブランドが綺麗な色を出せる会社なら
こだわりは今はない
だけど売り込みより
フランス人に見てもらう方が重要かも?と
考えていて海外公募を探したら
フランスの公募展、ル・サロンが気になり出した
だけど10万前後必要で躊躇していた

この何年間、絵がスムーズに描けなくなっていて
夢を諦めて生きる方が楽に感じていた
なぜ?フランス人
それはFacebookが影響している
なぜか?ヨーロッパのフォロワーが増える
フランス人、イタリア人が多かった

浮世絵は赤やピンク、ブルーでポップな色
それを絶賛してくれる外国人
イタリア人はあなたはヨーロッパに来るべきと
言う人もいた
なかなか時間がかかったが
やっと覚悟ができた
フランスの歴史がある公募展にチャレンジするの
はヨーロッパの人に見てもらう事が重要なんだ
何度も挫折して諦めたが
私が生きている間に
この絵達の居場所を見つけるため
私のためより、絵のためになら
行動できるらしい
公募展が終わったら
いつでも売り込みできるように準備をする

もちろん絵の販売も続ける
絵を販売するようになってから
私の絵の意識が広がった
こんなに描けるようになるとは思わなかった
緊張感も出てきたし
コンフォートゾーン抜け出したら
こんなに違う世界にいけるとは
思わなかった

そして私の絵
私の分身であり子供達が
違う人のところに
行ける事は幸せだと本当に思う
その人の力になり、癒しになったら
本当に幸せだと心の底から感じる
私が幼い頃に思っていた
人や動物や自然を助けると思っていた
幼い頃の自分に少しだけ近づく
気合を入れ直す
そして、とことん楽しむよ
この人生に
